角田 純 SOUND AND VISION

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2017.5.27(sat) – 2017.6.11(sun) 12:00 – 18:00
closed on Mondays

書道やアラビア文字、グラフティカルチャーなど、国境を越えさまざまな文字のスタイルを取り入れ、さらにはタイポグラフィと絵画の間を行き来するような、ジャンルを横断した表現形態。そこから形態はハーモニーへと、筆跡はイマジネーションへと変わり、「音と幻影」が生まれ出します。
作品集『SOUND AND VISION』の刊行を記念し、鹿児島のNEW ALTERNATIVEにて個展を開催致します。

 


NEWBOOK角田純『SOUND AND VISION』(torch press)
展覧会に合わせて、ドローイング付の限定スペシャルエディションのほか、
トートバッグやTシャツなどのオリジナルグッズを販売致します。

オープニングトーク 5月27日(土)19:00〜入場無料(要1Dオーダー)
スペシャルゲスト:大森克己(写真家)

 

角田純 / Jun Tsunoda

1960年愛知県に生まれる。多摩美術大学卒業後、「角田純一」名義で 1980年代から広告・出版業界でアートディレクターとして活動し、グラフィックデザイナーとして高い評価を得る。2000年代半ば以降、画家としての活動を開始し、ライフワークとして描いてきた絵画作品の他、水彩や コラージュ、シルクスクリーンなど、さまざま素材を使いながら、音楽的感覚が溢れる豊かな色彩と描線を描き出す。2009年、作品集『Cave』をフォイルより刊行。2012年、川村記念美術館でのグループ展「抽象と形態:どこまでも顕れないもの」に参加。
主な個展に「Dust to Dust」(2016年、 CLEAR EDITION & GALLERY)、「When it’s short distance between the moon and Mars.」(2016年、ギャラリートラックス)、
「如意樹」(2010年、FOIL GALLERY)などがある。
http://www.juntsunoda.com

リーバイ・パタ イベント情報

【Opening Party】2017.4.29(sat) 18:00〜20:00 入場無料(要1Dオーダー)

現在は京都を拠点に活動するリーバイ・パタの初の鹿児島での展覧会開催を記念したオープニングパーティは予約不要/入場無料(要1Dオーダー)となります。作家によるトークショーや作品集のサイン会を予定しております。お誘い合わせの上、お越し下さい。

 


【Special Event】2017.5.3(wed) 15:00〜16:00

「今日があなたの最後の一日だとしたら、どんな一日を過ごしますか?」

目を背けていた死。『死』を考えることは『生』を考えること。情報もモノも飽和状態の現代。慌ただしい日常では決して出遇うことのできない、あなたが考えたかったもの。病に気づき、最後に死を迎える瞬間までのストーリー。その過程で、自分が大切にしているものを手放していきます。そして、最後に残るのは…

真宗大谷派 同朋寺の若住職・森田孝信がいざなう死の体験旅行の中で、心奥底にある自分と向き合います。そしてあなたが見つけた「本当に大切な何か」を、画家であるリーバイ・パタがドローイングし、贈呈するという唯一無二のイベントを開催致します。限定10名様となりますので、ご希望の方はお早めにご予約下さい。

親鸞聖人のファンを公言し、各地の住職と親交を持つNEW ALTERNATIVEディレクターのサカグチコウヘイの発案により異色のコラボレーションが実現。

 

リーバイ・パタ × 真宗大谷派・同朋寺 × NEW ALTERNATIVE presents
【Final Journey】

日時:2017年5月3日(水/祝)15:00
場所:NEW ALTERNATIVE
定員:10名
所要時間:60分
参加費:¥2500
(希望者には別途額装致します)

要予約
info@newalternativegallery.com
タイトルに「Final Journey」と記入し、お名前と人数をお知らせ下さい。
お問合せ:099-259-3080(NEW ALTERNATIVE)

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【Live Drawing】2017.5.6(sat) 19:00〜20:00 入場料 ¥1000 (予約不要)

リーバイによる選曲の音楽を流しながら、ライブで4枚の絵を描きます。(完成後、作品は展示・販売致します。)
作家が作品をアウトプットするまでの過程を、そしてライブでしか感じることの出来ない特別な空間を。

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作家在廊中の4/29〜5/6の期間中に、その他のイベントも企画しております。
詳細が決定次第、弊廊WEBサイト / SNSにてお知らせ致します。

リーバイ・パタ “I LIVE NOW AS AN ARTIST”

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リーバイ・パタ exhibition “I LIVE NOW AS AN ARTIST”
2017.4.29(sat) – 5.14(san)

画家として京都を拠点に活躍するリーバイ・パタ 初の鹿児島での個展を開催。
彼の代表作とも呼べる原画作品に加え、今回の為に描きおろされた新作を展示致します。
個展のタイトルは彼が母親に宛てた手紙の一文を引用。

過去の二つの作品集のサイン会や、ライブドローイングなどのイベントも開催予定。

【Opening Party】 4.29(sat) 18:00 入場無料(要1ドリンクオーダー)
【Live Drawing】     5.6(sat) 19:00 予約不要/入場料1.000円(限定30名様)

※ライブ終了後、公開制作された作品は展示・販売致します。

 

Levi Pata

リーバイ・パタ Levi Pata
1985年 ホリスター(カリフォルニア、アメリカ)生まれ。
ネイティブ・アメリカンを祖先に持つ、京都在住のアーティスト。
2004年 カリフォルニア・パラダイスからサンフランシスコへ移住。
2009年から2011年夏まで、東京を拠点に活動。
その後サンフランシスコへ戻り、2016年京都へ移住。
現在京都を拠点に制作活動をおこなっている。
www.levipata.com

坂口恭平「God is Paper」

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坂口恭平 exhibition「God is Paper」
2017.4.8 (sat) – 23 (sun)

昨年11月より7ヶ月連続という驚異的なペースでの著作の刊行、
常に話題に事欠かない坂口恭平の新たなアウトプットであるドローイング。
過去の緻密な建築的絵画作品から一転して抽象画を描き続け、
2016年7月からわずか半年の期間で約500枚という、
異常なペースで作品を生み出している。

「躁鬱病の僕が死にたくなる度に、目の前に紙があることで、そこに書く(描く)ことで
何とか生きていける。真っ白くて平たい紙がなにか崖の途中にある突起物に思えてきてならない。
紙に感謝。- God is Paper – 」坂口恭平

NEW ALTERNATIVEの出版レーベル第一弾「坂口恭平 / God is Paper」の刊行決定記念として、
3月に開催された絵画展「かみさま」から、全て作品を入替えての展示となり、
全ての原画作品はご購入頂けます。

会期中は会場にて著作など関連アイテムの販売を予定。
詳しくはNEW ALTERNATIVEのWEB/SNSにてお知らせ致します。

 

kyouhei

坂口 恭平 …1978年生まれ

建築家・作家・絵描き・踊り手・歌い手

作家として既に20作以上の書籍が刊行され、「独立国家のつくりかた」は
9万部を超えるベストセラーに。
主な著作に「隅田川のエジソン」「ゼロから始める都市型狩猟採集生活」
「幻年時代」「家族の哲学」「現実宿り」がある。

2017年2月25日に最新作「けものになること(河出書房新社)」刊行
WEB : http://www.0yenhouse.com/house.html

 

 

 

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