ISI PRESS zine series vol.4

 ISI PRESS( イシプレス ) より新刊が発売されます。
アメリカ・ポートランド在住のペインター / スカルプター ″Shohei Takasaki″ 特集号。
デザイナーは服部一成。発売日は 2018年 11月2日 (金)

 


書籍情報
タイトル : ISI PRESS vol.4
アートワーク : Shohei Takasaki
デザイン : 服部一成 定価 : 1800 円 ( 税別 )
判型 : B6 版 / アルミ製真空パック入り (260mm × 180mm) / フルカラー 42P
発行日 : 2018 年 11 月 2 日

 

ISI PRESS zine series vol.4 ぺインター/スカルプターとして国内外で活躍する Shohei Takasaki(1979 年生まれ / ポートランド在住 ) キャンバスを埋め尽くす大胆な線やダイナミックな色使い、 観る者を圧倒するアプローチはアートシーンのみならず、 ミュージシャンやアパレル業界からも熱い支持を集めている。
また、スターバックスとのコラボレーションにより、 全世界のスターバックスにて彼の作品が展示され、 国内においても目にした事が有る方も多いだろう。
2014年にはクウェートにおいて日本人として初のソロショウを開催。
2017年、ポートランドにてソロショウを開催、そして同年、 ポップアート作品のポスターで世界的に有名なアメリカ西海岸の PCP(Poster Child Prints)より3種のジークレーポスターが発売 されるなど話題は尽きない。
そして日本では 5 年ぶりとなる個展が東京・表参道にて 来る11月2日より開催されます。

 


SHOHEI TAKASAKI

SHOHEI TAKASAKI(http://www.shoheitakasaki.net)は、アメリカ・ポートランドを拠点に活動するアーティストである。 新進の現代アートシーンにおいてとどまることを知らぬ表現力を持った才能あるアーティストとして名を成している。 彼は、欲望の概念と人体の間にある肉体の性的魅力に魅せられ、その作品は彼の力強さと、自由なスタイルでのペインティングの手法を 表している。そして、彼の想像は鮮やかな色彩とダイナミックな線によって二次元の画面に生き生きと描き出されるのである。 抽象と具象表現との狭間にある危うい道をいくことを恐れることなく、Takasaki は新表現主義のスタイルによって、 彼の外界に対する認識と彼自身も含む人間がもつ内なる情熱の本質を描き出す。また彼の作品には、どこか原始的かつ野性的な何か、 またロマンティックさと飽くこと無い欲望を感じさせるものがある。 – それはまるで美しき獣が、捕縛者によって素直に手なずけられ、逃避への願望をもてあそばれているかのようなのだ – The Cat Street Gallery  Zelie Walker


保存保存

Keeenue 「as of」

 

いつも完成の瞬間を決めるのは私にとっては難しいことだった。
デジタルで作る下絵はボタン一つで、限りなく変わっていく。
1秒前でも1秒後でもなく、本当にそこがピークなのか分からなかった。
その時いくら完璧に見えていても、しばらくすれば飽きてしまう。
それなら完成させなければいいのかもしれない。
最初から終点を想定するのではなく、ひらめきを感覚的に広げていった。
すべての筆跡が重なっていく過程そのものを作品として残すことにした。

 

【KEEENUE SOLO EXHIBITION “AS OF”】

会期:2018.10.13(sat)-10.28(sun)
OPEN:土日のみ11:00-19:00
レセプション:10.13(sat)19:00〜21:00(入場無料)

 

©keeenue


Keeenue|キーニュ
1992年神奈川県藤沢市生まれ。2016年多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。具象でありながら抽象絵画のような世界観を独自の色彩感覚で構築する。アナログとデジタルを行き来しながら描かれた立体感やトリッキーな空間は受け取り手の視野によって部分として切り取られ、それぞれに気づきを与える。Adobe Creative Magazine にて世界に向けた30人の日本人アーティストとしてフォーカスされたほか、ATELIAIR by NIKE AIR での公開制作、新宿SHAKE SHACK店舗内の壁画制作など、企業とユーザーをつなぐ活動も展開。西武渋谷美術画廊でのグループショーや、青参道アートフェアなど多くのプロジェクトへの参加、またアジア若手作家のアートフェアASYAAF(ソウル)や、台北pon ding でのライブペイントなど国内外問わず活動の幅を広げる。
http://keeenue.com

保存保存

STEREO TENNIS LIMITED SHOP

 

話題のアーティスト/STEREO TENNIS(ステレオテニス)によるPOP UPを開催致します。

先日大阪は梅田阪急百貨店にて開催され話題となったLIMITED SHOPがNEW ALTERNATIVEで開催。

オリジナルテキスタイルを使用したグッズや真鍮のアクセサリーなどを展示販売。数に限りがありますのでどうぞお早目に。初日にはステレオテニス自身も在廊予定となります。

 

【STEREO TENNIS LIMITED SHOP at NEWALTANATIVE】
日時:2018年9月29日(​土​)〜 2018年10月1日(​月​) 11:00〜19:00

 

©STEREO TENNIS


ステレオテニス:グラフィックアーティスト/イラストレーター
ノスタルジックな時代感覚を、イラスト表現やグラフィックなど様々な手法を用いて作品へ取り入れ、なかでも80年代グラフィックのトーン&マナーを現代に落とし込む作風を軸とする。
リヴァイヴァルでありながら時代に沿って刷新していくデザインが特徴。
多岐にわたるコラボレーションやグラフィック提供を行い、電気グルーヴ、木村カエラ、DISH//、ももいろクローバーZ、きゃりーぱみゅぱみゅ、ハローキティ等、様々なアーティストとのコラボレーションやツアーグッズも手がける。
テレビ東京「怪奇恋愛作戦」エンディングやポスター、PARCOバレンタイン広告、GAP、31アイスクリーム、TOYOTA vitsなど、様々な企業とも積極的に取り組み、ジャンルを超えて活動を行う。最新では2018年東京ガールズコレクション春夏のキービジュアルを担当。
http://www.stereo-tennis.net

保存保存

曽我大穂 solo「サーカスの旅”circo de musico”」 鹿児島公演


バルセロナ・リスボン・ベルリン・パリ・ニューヨークでの公演を行うなど、国内外で活動する「 CINEMA dub MONKS 」主宰。そして現代サーカスプロジェクト「 仕立て屋のサーカス ” circo de sastre ” 」の立ち上げメンバーとして、マドリッド・ジャカルタでの海外公演を成功に収める等、様々な都市で注目を集める音楽家「 曽我大穂 」

数々の土地を旅して来た中で生まれた何かを元に、フルート・カヴァキーニョ・ハーモニカ・ピアニカなど多数の楽器を奏でながら構築する一本のロードムービーのようなソロ公演「 サーカスの旅 ” circo de musico” 」が、7/28(土) 鹿児島・NEW ALTERNATIVE 、7/30(月) 福岡・UNION SODA にて開催。

 

曽我大穂 solo「サーカスの旅”circo de musico”」鹿児島公演
LIVE:曽我大穂(CINEMA dub MONKS/仕立て屋のサーカス”circo de sastre”)

日時:2018年7月28日(​土)18:00開場​/19:00開演
会場:NEW ALTERNATIVE 鹿児島市武1-21-39
入場料:一般前売¥2,000 / 当日¥2,300
学割前売¥1,000 (18歳以下前売 無料)
全席自由 スタンディング/1drink order/未就学児童可

申し込み方法:(要予約)件名に「7/28(土)曽我大穂 LIVE 鹿児島公演」本文に「お名前/お電話番号/ご参加人数/お連れ様のお名前」をお書き添えのうえ、info@newalternativegallery.comまでお申し込みください。


曽我大穂 solo「サーカスの旅”circo de musico”」
福岡公演
LIVE:曽我大穂(CINEMA dub MONKS/仕立て屋のサーカス”circo de sastre”)
日時:2018年7月30日(​月​) 20:00開場​ / 20:30開演
会場:UNION SODA 福岡市中央区大名1-1-3-201
入場料:一般前売¥2,000 / 当日¥2,300
OPEN UNION … 学割前売¥1,000
OPEN UNION … 18歳以下前売 無料
全席自由/スタンディング/1drink order/未就学児童可
[WEB予約]:プロフィールURL「BUY TICKET」のhttps://t.livepocket.jp/p/unionsoda より
問合せ : 070-5270-3973(平日11:00-18:00)


曽我大穂
音楽家、多楽器奏者。映像などを使い1本の映画のような物語性の高いライヴを展開し続けるグループ ” CINEMA dub MONKS ” を主宰。 2014年、現代サーカスグループ「 仕立て屋のサーカス ” circo de sastre ” をファッションデザイナー「 スズキタカユキ 」、照明作家「 渡辺敬之 」、ベーシスト「 ガンジー西垣 」と結成し活動。その他、二階堂和美・ハナレグミ・キセル、他数多くのミュージシャンのレコーディングやライブサポートメンバーとしても知られる。小説家「 いしいしんじ 」とのセッション、コンテンポラリーダンス、演劇、短編映画等、様々な分野の音楽制作や演奏も手掛けている。これまでに CINEMA dub MONKSとして、3枚のCDアルバムと1枚のアナログ盤をリリース。

保存保存

1 / 1412345...10...最後 »