大岡弘晃 「しじま、つくはえ、せいなるくらがり」


大岡弘晃 Hiroaki Ooka

「しじま、つくはえ、せいなるくらがり」

【会期】

2018.4.7(sat)-30(mon)

土日のみ11:00〜19:00オープン

 

冷たくて黒い水辺に、私の息の根はいまここに張っていますが、

他のどの場所で根づくよりも心地が良いのですと言葉を落とすと、

暗がりは暗がりのままそのままで聖域に変わった。

 

 

【オープニングパーティ】

4.6(fri)19:30〜21:00

※ライブドローイングあり(入場無料/要1Dオーダー)

 

【シルクスクリーンワークショップ】

4/21(sat)15:00-19:00

by レトロ印刷 JAM × 大岡弘晃

 

 

大岡弘晃 Hiroaki Ooka

1983年生まれ宮崎県出身
神話が根づく地域で育つ。高校卒業後関西を中心に制作活動をするが、小さい頃の考えた事や聞いた事をよく思い出すようになり、自分の作画について見つめ直し宮崎に戻る。〈近年の展示〉

2015年
香川県坂出市アートプロジェクト後援2人展「ERNTE」
2017年
宮城県仙台市 中本誠司現代美術館後援「鏡に光芒」
2018年
宮崎県立美術館「yes,」

 

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「KAN-KAN」 Colliu + Hirokazu Kobayashi


KAN-KAN

Colliu + Hirokazu Kobayashi

2018.3.3 sat – 3.25. sun

at NEW ALTERNATIVE

 

 

ひょんなことから2 人で作品を作ることになった。

写真とインスタレーション。

表現の方法は違うけれど、色彩的な感覚と、何かに固定されない中間的な感覚を大切にしていることは共通していて、

すんなり作品ができた。

写真なのか、オブジェなのか、2 人の間をとってできた空間。

表題は2 人の間、表現の間、二次元と三次元の間、色んな間の意味を込めてカン-カン(間-間)。

色んな間を感じてみてください。

 

 

Colliu

武蔵野美術大学油絵学科卒業
目が特徴的な人型のモチーフを中心にドローイング / 絵画 / 立体作品など、様々な手法で独自の世界を発表している。
http://colliu.com 

Photographer Hirokazu Kobayashi

宮城県生まれ。現在 東京都 在住。
http://www.hirokazukobayashi.co.uk/

 

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石川直樹 極北

石川直樹     極北
NAOKI ISHIKAWA – Far North –

2018.1.21(日) – 2.18(日)at NEW ALTERNATIVE

※Special Event    1.21 (日) 18:00 – 20:00
トークショウ&ブックサイニング  入場料 ¥1500 (要予約:1ドリンク付)

写真家/石川直樹の新作写真集『Svalbard』(スヴァルバール/SUPER LABO刊)
の刊行記念展を鹿児島NEW ALTERNATIVEにて開催致します。

本展は、新作Svalbardに加え、石川直樹が過去に旅した極北地域の写真、
そして旅の道具などとあわせて展覧します。

スカンジナビア半島に位置する北極圏の最北の街「スヴァルバール」と、極北地域の圧倒的な自然と
季節によるその変化。

写真家であり冒険家の石川直樹による鹿児島では初となる個展、そして貴重なトークイベント(要予約)を開催。

ニューオルタナティブとのコラボレーションアイテムも販売致します。

 

 

Svalbard(SUPER LABO刊)
石川直樹
w22.3 x h29cm
120 ページ
97 イメージ(カラー)
上製本一部布装
カラーオフセット印刷
8,424円(税624円)

 

 

石川直樹 (いしかわ・なおき)

1977年東京生まれ。写真家。
東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。人類学、民俗学などの領域に関心を持ち、辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら、作品を発表し続けている。『NEW DIMENSION』(赤々舎)、『POLAR』(リトルモア) 集英社)ほか多数。最近では、ヒマラヤの8000m 峰に焦点をあてた写真集シリーズ『Lhotse』『Qomolangma』『Manaslu』『Makalu』『K2』(SLANT)を5 冊連続刊行。
最新刊に写真集『DENALI』(SLANT)、『潟と里山』(青土社)、『SAKHALIN』(アマナ)、著書『ぼくの道具』(平凡社)がある。

 

 

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NOMA t.d. EXHIBITION

NOMA t.d. EXHIBITION 

2017.11.23(木・祝) – 12.10(日) at NEW ALTERNATIVE

NOMA t.d. デザイナー野口真彩子によるシルクスクリーン作品集「BETWEEN LINE AND PATTERN」の刊行を記念した展覧会を開催致します。本書に掲載されたシルクスクリーン作品(全て一点モノ)に加え、NOMA t.d.とアーティストとのコラボレーションアイテムも販売予定

Opening Event 11.23 (木・祝) 18:00 – 20:00 
トークショウ&ブックサイニング(入場無料)

 

 

野口真彩子 作品集

「BETWEEN LINE AND PATTERN」

定価:2,500円 + 税

仕様:
ソフトカバー/230 x 300mm/40ページ

PUBLISHER:SO1

 

 

NÒMA t.d. BOOK 1

ブランドの背景や私達が大切に思っているものを1冊にまとめた「NÒMA t.d. Book 1」。

‘keep it real ‘「自分らしく」「自分らしく居て」というテーマで10人のアーティストが、それぞれの自身に対する想いで制作されており、この本のために作られた、作品や未発表も収録されている。

参加アーティスト

川内 倫子/角田 純/Terri Weifenbach/大森 克己/沖嶋 信/渋谷 ゆり/今津 聡子/吉田 昌平 x 森山 大道/政田 武史/野口 真彩子 (NOMA t.d.)

 

NOMA t.d.   ノーマ ティーディー
テキスタイルデザイナーの野口真彩子とデザイナーの佐々木拓真が2005年にスタート。ハンドドローイングを活かした個性的なテキスタイルと、シンプルな中にデリケートなディテイルを加えた独特なデザインが注目を集めている。洋服の作り手としての活動のみならず、様々なスペースにて彼ら自身の手によるアートワークの展示なども積極的に行い、2008年には別 ラインとして「NOMA COUNCIL」をスタート。洋服以外のプロダクトデザインも行っている。

http://www.nomatextiledesign.com

 

野口真彩子
武蔵野美術大学短期大学を卒業後、1998年渡英。2003年ロンドン「Chelsea College of Art and Design テキスタイルデザインコース」卒業。在学中からテキスタイルデザイナーとして活動を始める。卒業後ニューヨークに拠点を移し、 フリーランスデザイナーとして活動。また、NYのアートギャラリーにてエキシビジョンを行う。2004年帰国後、NOMA t.d.をスタートする。

 

佐々木拓真
ファッションバイヤーとして国内外のデザイナーのコレクションのバイイングを行い、 東京恵比寿にギャラリーを併設したコンセプトショップをオープン。NOMA t.d. スタート直後より参加する。

 

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