Keeenue 「as of」


 
いつも完成の瞬間を決めるのは私にとっては難しいことだった。
デジタルで作る下絵はボタン一つで、限りなく変わっていく。
1秒前でも1秒後でもなく、本当にそこがピークなのか分からなかった。
その時いくら完璧に見えていても、しばらくすれば飽きてしまう。
それなら完成させなければいいのかもしれない。
最初から終点を想定するのではなく、ひらめきを感覚的に広げていった。
すべての筆跡が重なっていく過程そのものを作品として残すことにした。
 
【KEEENUE SOLO EXHIBITION “AS OF”】
会期:2018.10.13(sat)-10.28(sun)
OPEN:土日のみ11:00-19:00
レセプション:10.13(sat)19:00〜21:00(入場無料)
 

©keeenue

Keeenue|キーニュ
1992年神奈川県藤沢市生まれ。2016年多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。具象でありながら抽象絵画のような世界観を独自の色彩感覚で構築する。アナログとデジタルを行き来しながら描かれた立体感やトリッキーな空間は受け取り手の視野によって部分として切り取られ、それぞれに気づきを与える。Adobe Creative Magazine にて世界に向けた30人の日本人アーティストとしてフォーカスされたほか、ATELIAIR by NIKE AIR での公開制作、新宿SHAKE SHACK店舗内の壁画制作など、企業とユーザーをつなぐ活動も展開。西武渋谷美術画廊でのグループショーや、青参道アートフェアなど多くのプロジェクトへの参加、またアジア若手作家のアートフェアASYAAF(ソウル)や、台北pon ding でのライブペイントなど国内外問わず活動の幅を広げる。
http://keeenue.com

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ISI PRESS vol.3出版記念展覧会


横山裕一「ISI PRESS vol.3出版記念展覧会」
【会期】
2018年7月15日(日)-29日(日)
11:00〜19:00 土日祝のみ営業
【オープニングレセプション】
2018年7月14日(土) 18:00〜20:00
(入場無料/フリードリンク)
 
横山裕一
1967 年宮崎県生まれ、埼玉県在住
横山裕一は 1990 年に武蔵野美術大学油絵科を卒業した後ファインアートの制作を行って いたが、2000 年以降「時間を描く」ことができる漫画を表現方法として選ぶ。疾走感の ある描線やオノマトペ、途切れることなく描かれる時の流れや独特なキャラクターが特徴 となる横山の漫画は「ネオ漫画」と称され、『ニュー土木』、『トラベル』、『NIWA』、『ベビー ブーム』、『世界地図の間 ( ま )』など多くの著書は日本、フランス、アメリカ、イタリア、 スペイン、ロシアなどの国で翻訳、出版され人気を博している。その他、高濃度蛍光色を ふんだんに使用し横山の鮮やかな色彩の原画を再現した『BABY BOOM FINAL』など、質 の高い作品集も出版されている。
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石川直樹 「極北へ」刊行記念トーク&サイン会 開催


 
今年1月、NEW ALTERNATIVEにて開催した展覧会「Far north -極北-」も
大好評だった写真家/冒険家の石川直樹による初の長編エッセイ「極北へ(朝日新聞出版刊)」の刊行記念トーク&サイン会。来秋には霧島アートの森にて展覧会開催予定。
日時:2018年7月13日(金)20:00−21:00(19:30開場)
場所:NEW ALTERNATIVE 鹿児島市武1-21-39
定員:30名
参加費:1,500円(税込)※1ドリンク付き
要予約:ご参加をご希望の方は、件名に「7/13(金)石川直樹トークイベント参加希望」、本文に以下の必要事項をお書き添えのうえ、info@newalternativegallery.comまでお申し込みください。
・お名前
・お電話番号
・ご参加人数
 
石川直樹 Naoki Ishikawa
1977年東京生まれ。写真家。東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。人類学、民俗学などの領域に関心を持ち、辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら、作品を発表し続けている。『NEW DIMENSION』(赤々舎)、『POLAR』(リトルモア)により、日本写真協会新人賞、講談社出版文化賞。『CORONA』(青土社)により土門拳賞を受賞。著書に、開高健ノンフィクション賞を受賞した『最後の冒険家』(集英社)ほか多数。最近では、ヒマラヤの8000m峰に焦点をあてた写真集シリーズ『Lhotse』『Qomolangma』『Manaslu』『Makalu』『K2』(SLANT)を5冊連続刊行。最新刊に写真集『Svalbard』『流星の島』(SUPER LABO)、著書『極北へ』(毎日新聞出版)がある。
http://www.straightree.com
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大岡弘晃 「しじま、つくはえ、せいなるくらがり」



大岡弘晃 Hiroaki Ooka

「しじま、つくはえ、せいなるくらがり」


【会期】
2018.4.7(sat)-30(mon)

土日のみ11:00〜19:00オープン
 
冷たくて黒い水辺に、私の息の根はいまここに張っていますが、
他のどの場所で根づくよりも心地が良いのですと言葉を落とすと、
暗がりは暗がりのままそのままで聖域に変わった。

 
 
【オープニングパーティ】
4.6(fri)19:30〜21:00

※ライブドローイングあり(入場無料/要1Dオーダー)
 
【シルクスクリーンワークショップ】
4/21(sat)15:00-19:00
by レトロ印刷 JAM × 大岡弘晃

 
 

大岡弘晃 Hiroaki Ooka

1983年生まれ宮崎県出身
神話が根づく地域で育つ。高校卒業後関西を中心に制作活動をするが、小さい頃の考えた事や聞いた事をよく思い出すようになり、自分の作画について見つめ直し宮崎に戻る。〈近年の展示〉
2015年
香川県坂出市アートプロジェクト後援2人展「ERNTE」
2017年
宮城県仙台市 中本誠司現代美術館後援「鏡に光芒」
2018年
宮崎県立美術館「yes,」

 
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「KAN-KAN」 Colliu + Hirokazu Kobayashi



KAN-KAN

Colliu + Hirokazu Kobayashi
2018.3.3 sat – 3.25. sun
at NEW ALTERNATIVE
 
 
ひょんなことから2 人で作品を作ることになった。
写真とインスタレーション。
表現の方法は違うけれど、色彩的な感覚と、何かに固定されない中間的な感覚を大切にしていることは共通していて、
すんなり作品ができた。
写真なのか、オブジェなのか、2 人の間をとってできた空間。
表題は2 人の間、表現の間、二次元と三次元の間、色んな間の意味を込めてカン-カン(間-間)。
色んな間を感じてみてください。
 
 

Colliu

武蔵野美術大学油絵学科卒業
目が特徴的な人型のモチーフを中心にドローイング / 絵画 / 立体作品など、様々な手法で独自の世界を発表している。
http://colliu.com 
Photographer Hirokazu Kobayashi

宮城県生まれ。現在 東京都 在住。
http://www.hirokazukobayashi.co.uk/

 
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石川直樹 極北


石川直樹     極北
NAOKI ISHIKAWA – Far North –

2018.1.21(日) – 2.18(日)at NEW ALTERNATIVE
※Special Event    1.21 (日) 18:00 – 20:00
トークショウ&ブックサイニング  入場料 ¥1500 (要予約:1ドリンク付)
写真家/石川直樹の新作写真集『Svalbard』(スヴァルバール/SUPER LABO刊)
の刊行記念展を鹿児島NEW ALTERNATIVEにて開催致します。
本展は、新作Svalbardに加え、石川直樹が過去に旅した極北地域の写真、
そして旅の道具などとあわせて展覧します。
スカンジナビア半島に位置する北極圏の最北の街「スヴァルバール」と、極北地域の圧倒的な自然と
季節によるその変化。
写真家であり冒険家の石川直樹による鹿児島では初となる個展、そして貴重なトークイベント(要予約)を開催。
ニューオルタナティブとのコラボレーションアイテムも販売致します。
 
 

Svalbard(SUPER LABO刊)
石川直樹
w22.3 x h29cm
120 ページ
97 イメージ(カラー)
上製本一部布装
カラーオフセット印刷
8,424円(税624円)

 
 

石川直樹 (いしかわ・なおき)
1977年東京生まれ。写真家。
東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。人類学、民俗学などの領域に関心を持ち、辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら、作品を発表し続けている。『NEW DIMENSION』(赤々舎)、『POLAR』(リトルモア) 集英社)ほか多数。最近では、ヒマラヤの8000m 峰に焦点をあてた写真集シリーズ『Lhotse』『Qomolangma』『Manaslu』『Makalu』『K2』(SLANT)を5 冊連続刊行。
最新刊に写真集『DENALI』(SLANT)、『潟と里山』(青土社)、『SAKHALIN』(アマナ)、著書『ぼくの道具』(平凡社)がある。
 

 
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川内倫子 写真展『Halo』

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川内倫子 写真展 『Halo』
会期:2017/10/1(sun)-10/29(sun) 月曜休廊(10/5〜8休)

川内倫子の最新写真集『Halo』の刊行記念展を開催いたします。
『Halo』からのプリント作品と映像作品の展示、併せて観る事でさらに見えてくる世界観をおたのしみください。展覧会に合わせて制作したプリント付き限定版の販売もいたします。
 
オープニングレセプション
9/30(sat)18:00-20:00
予約不要 / 無料
川内倫子 トークショウ
聞き手:サカグチコウヘイ(NEW ALTERNATIVE主宰)
10/1(sun) 13:00 – 15:00
参加費:1,500円(ドリンク付き)
ご予約:info@newalternativegallery.com
お問合せ:099-259-3080
 
オリジナルの写真集としては、2013年に発表した『あめつち』から4年振りとなる、全点デジタルで撮影された、川内倫子の最新写真集『Halo』の刊行記念展を開催いたします。
2010年のブライトン・フォトビエンナーレのコミッション・ワーク以降も撮影を続けている、イギリスで撮影された、旋回を繰り返す無数の渡り鳥の姿。中国・河北省の村で300年以上続く「打樹花」という祭りでは、花火の代わりに鉄くずを溶かし壁にぶつける勇ましい男たち。また、神在月と呼ばれる旧暦の10月に出雲大社で執り行われる神迎祭。八百万の神々を迎えるため、夕刻、稲佐の浜で御神火が焚かれる。参拝者が見守るなか夜の海には雨粒が光る。「円光」や「後光」という意味のほかに、いくつもの星からなる球状星団が、銀河系の周囲を包み込む領域の呼称でもあるHaloと題された本作は、自然と人間の潜在的な関係性と、祈りにも似た生命の力強さが、暗闇に対する恐怖と静寂、光に向けての希望と喜びを内包し描かれる。これまでの作品からさらなる飛躍をみせる、川内倫子の新境地です。
 
川内倫子 Rinko Kawauchi
2002年「うたたね」「花火」( リトルモア刊 ) の2冊で、第27回木村伊兵衛写真賞を受賞。2011年に「 Illuminance 」を世界5カ国で同時出版 ( 日本版はフォイル刊 )、13年に写真集「あめつち」を Apertureほか世界4カ国で刊行予定( 日本は青幻舎 )。09年に ICP ( International Center of Photography ) 主催の第25回インフィニティ賞芸術部門受賞、13年に平成24年度 ( 第63回 ) 芸術選奨文部科学新人賞、第29回写真の町東川賞国内作家賞を受賞。
主な個展は ” AILA + Cui Cui + the eyes, the ears, ” カルティエ財団美術館 ( 05年・パリ )、” Rinko Kawauchi ” The Photographers’ Gallery ( 06年・ロンドン )、” AILA + the eyes, the ears, ” ハッセルブラッド・センター( 07年・イエテボリ、スウェーデン )、” Semear ” サンパウロ近代美術館 ( 07年・サンパウロ )、” Cui Cui ” ヴァンジ彫刻庭園美術館 ( 08年・静岡 )、” Illuminance ” Gallery at Hermès ( 11年・ニューヨーク )、” 照度 あめつち 影を見る ” ( 12年・東京都写真美術館 )、” Rinko Kawauchi – Illuminance ”( 15年・KUNST HAUS WIEN GmbH、ウィーン ) ほか多数。
主なグループ展に、アルル国際写真フェスティバル ( 04年・フランス )、フォトエスパーニャ ( 06年・マドリッド )、” カルティエ現代美術財団コレクション展 ” 東京都現代美術館 ( 06年・東京 )、” Blooming ブラジル-日本 きみのいるところ ” 豊田市美術館 ( 08年 ) ブライトンフォトビエンナーレ2010 ( 10年・ブライトン、イギリス )、” Bye Bye Kitty !!! Between Heaven and Hell in Contemporary Japanese Art ” ジャパン・ソサエティ ( 11年・ニューヨーク )、” Le Mois de la Photo à Montréal ” ( 11年・モントリオール ) などがある。16年に熊本市現代美術館で個展「 川が私を受け入れてくれた 」を開催。
http://www.rinkokawauchi.com
 

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大河原健太郎 個展 『SAVE MY LOVE』

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大河原健太郎 個展 『SAVE MY LOVE』
会期:2017.8.26(sat)-9.17(sun) 月曜休廊

『SAVE MY LOVE』
“LOVE / 愛”を守ると言ったらとても壮大で果てしのない手に負えないことのようで気が滅入るけれど、とても身近な人やものの事を考えたり、喜ばせたり、大切にしたりすることも”守る”ことだと思う。そう思ってても悲しませたり傷つけてしまうことがある。だけどそんな経験が僕を成長させる。難しいけど楽しい。世界もまたこんな小さな愛が繋がって出来ている。と思ったら嬉しくてまたたくさん絵が描ける。見てくれる人が少しでも元気になってくれたり大切な人に優しくなったりしたら嬉しいです。 大河原 健太郎
 
オープニングレセプション
8/26(sat) 18:00-20:00 入場無料
ワークショップ “缶バッチ屋さん”
8/26(sat),27(sun)、9/2(sat),3(sun)13:00〜
作家在廊予定日:8/26,27、9/1,2,3
 
大河原健太郎 Kentaro Okawara
1989年生まれ。東京出身在住のペインター、アーティスト。躍動感のある線や独特な色彩で自由な絵を描き、主に絵画やプロダクトの制作などを中心に活動。海外のアートブックや展示への参加、CDジャケットのアートワークなど活動は国内外様々。昨年より、子供達にもっと身近にアートに触れて欲しいという思いから日本昔話の絵本レーベルを設立。現在4作品を出版し、各地で子供達との塗り絵やワークショップを行う。

角田 純 SOUND AND VISION

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2017.5.27(sat) – 2017.6.11(sun) 12:00 – 18:00
closed on Mondays

書道やアラビア文字、グラフティカルチャーなど、国境を越えさまざまな文字のスタイルを取り入れ、さらにはタイポグラフィと絵画の間を行き来するような、ジャンルを横断した表現形態。そこから形態はハーモニーへと、筆跡はイマジネーションへと変わり、「音と幻影」が生まれ出します。
作品集『SOUND AND VISION』の刊行を記念し、鹿児島のNEW ALTERNATIVEにて個展を開催致します。
 


NEWBOOK角田純『SOUND AND VISION』(torch press)
展覧会に合わせて、ドローイング付の限定スペシャルエディションのほか、
トートバッグやTシャツなどのオリジナルグッズを販売致します。
オープニングトーク 5月27日(土)19:00〜入場無料(要1Dオーダー)
スペシャルゲスト:大森克己(写真家)
 
角田純 / Jun Tsunoda
1960年愛知県に生まれる。多摩美術大学卒業後、「角田純一」名義で 1980年代から広告・出版業界でアートディレクターとして活動し、グラフィックデザイナーとして高い評価を得る。2000年代半ば以降、画家としての活動を開始し、ライフワークとして描いてきた絵画作品の他、水彩や コラージュ、シルクスクリーンなど、さまざま素材を使いながら、音楽的感覚が溢れる豊かな色彩と描線を描き出す。2009年、作品集『Cave』をフォイルより刊行。2012年、川村記念美術館でのグループ展「抽象と形態:どこまでも顕れないもの」に参加。
主な個展に「Dust to Dust」(2016年、 CLEAR EDITION & GALLERY)、「When it’s short distance between the moon and Mars.」(2016年、ギャラリートラックス)、
「如意樹」(2010年、FOIL GALLERY)などがある。
http://www.juntsunoda.com