ISI PRESS vol.3出版記念展覧会


横山裕一「ISI PRESS vol.3出版記念展覧会」

【会期】
2018年7月15日(日)-29日(日)
11:00〜19:00 土日祝のみ営業

【オープニングレセプション】
2018年7月14日(土) 18:00〜20:00
(入場無料/フリードリンク)

 

横山裕一
1967 年宮崎県生まれ、埼玉県在住
横山裕一は 1990 年に武蔵野美術大学油絵科を卒業した後ファインアートの制作を行って いたが、2000 年以降「時間を描く」ことができる漫画を表現方法として選ぶ。疾走感の ある描線やオノマトペ、途切れることなく描かれる時の流れや独特なキャラクターが特徴 となる横山の漫画は「ネオ漫画」と称され、『ニュー土木』、『トラベル』、『NIWA』、『ベビー ブーム』、『世界地図の間 ( ま )』など多くの著書は日本、フランス、アメリカ、イタリア、 スペイン、ロシアなどの国で翻訳、出版され人気を博している。その他、高濃度蛍光色を ふんだんに使用し横山の鮮やかな色彩の原画を再現した『BABY BOOM FINAL』など、質 の高い作品集も出版されている。

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石川直樹 「極北へ」刊行記念トーク&サイン会 開催

 

今年1月、NEW ALTERNATIVEにて開催した展覧会「Far north -極北-」も
大好評だった写真家/冒険家の石川直樹による初の長編エッセイ「極北へ(朝日新聞出版刊)」の刊行記念トーク&サイン会。来秋には霧島アートの森にて展覧会開催予定。

日時:2018年7月13日(金)20:00−21:00(19:30開場)
場所:NEW ALTERNATIVE 鹿児島市武1-21-39
定員:30名
参加費:1,500円(税込)※1ドリンク付き

要予約:ご参加をご希望の方は、件名に「7/13(金)石川直樹トークイベント参加希望」、本文に以下の必要事項をお書き添えのうえ、info@newalternativegallery.comまでお申し込みください。

・お名前
・お電話番号
・ご参加人数

 

石川直樹 Naoki Ishikawa
1977年東京生まれ。写真家。東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。人類学、民俗学などの領域に関心を持ち、辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら、作品を発表し続けている。『NEW DIMENSION』(赤々舎)、『POLAR』(リトルモア)により、日本写真協会新人賞、講談社出版文化賞。『CORONA』(青土社)により土門拳賞を受賞。著書に、開高健ノンフィクション賞を受賞した『最後の冒険家』(集英社)ほか多数。最近では、ヒマラヤの8000m峰に焦点をあてた写真集シリーズ『Lhotse』『Qomolangma』『Manaslu』『Makalu』『K2』(SLANT)を5冊連続刊行。最新刊に写真集『Svalbard』『流星の島』(SUPER LABO)、著書『極北へ』(毎日新聞出版)がある。
http://www.straightree.com

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大岡弘晃 「しじま、つくはえ、せいなるくらがり」


大岡弘晃 Hiroaki Ooka

「しじま、つくはえ、せいなるくらがり」

【会期】

2018.4.7(sat)-30(mon)

土日のみ11:00〜19:00オープン

 

冷たくて黒い水辺に、私の息の根はいまここに張っていますが、

他のどの場所で根づくよりも心地が良いのですと言葉を落とすと、

暗がりは暗がりのままそのままで聖域に変わった。

 

 

【オープニングパーティ】

4.6(fri)19:30〜21:00

※ライブドローイングあり(入場無料/要1Dオーダー)

 

【シルクスクリーンワークショップ】

4/21(sat)15:00-19:00

by レトロ印刷 JAM × 大岡弘晃

 

 

大岡弘晃 Hiroaki Ooka

1983年生まれ宮崎県出身
神話が根づく地域で育つ。高校卒業後関西を中心に制作活動をするが、小さい頃の考えた事や聞いた事をよく思い出すようになり、自分の作画について見つめ直し宮崎に戻る。〈近年の展示〉

2015年
香川県坂出市アートプロジェクト後援2人展「ERNTE」
2017年
宮城県仙台市 中本誠司現代美術館後援「鏡に光芒」
2018年
宮崎県立美術館「yes,」

 

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「KAN-KAN」 Colliu + Hirokazu Kobayashi


KAN-KAN

Colliu + Hirokazu Kobayashi

2018.3.3 sat – 3.25. sun

at NEW ALTERNATIVE

 

 

ひょんなことから2 人で作品を作ることになった。

写真とインスタレーション。

表現の方法は違うけれど、色彩的な感覚と、何かに固定されない中間的な感覚を大切にしていることは共通していて、

すんなり作品ができた。

写真なのか、オブジェなのか、2 人の間をとってできた空間。

表題は2 人の間、表現の間、二次元と三次元の間、色んな間の意味を込めてカン-カン(間-間)。

色んな間を感じてみてください。

 

 

Colliu

武蔵野美術大学油絵学科卒業
目が特徴的な人型のモチーフを中心にドローイング / 絵画 / 立体作品など、様々な手法で独自の世界を発表している。
http://colliu.com 

Photographer Hirokazu Kobayashi

宮城県生まれ。現在 東京都 在住。
http://www.hirokazukobayashi.co.uk/

 

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