kishka vintage

kishka vintage

2017年11月11日(土)/12日(日) at NEW ALTERNATIVE

日本各地で売切れてしまうほどの人気を誇り、ファッション誌「SPUR (2017年11月号)」に特集を組まれるなど、話題の移動服屋“kishka vintage” を11日(土)と12日(日)の2日間、NEW ALTERNATIVEにて開催します。

東京、仙台、京都、鳥取、広島に続き、鹿児島に初上陸。

※12日(日)18:00より武田カオリ投げ銭ライブを開催致します。(入場無料)

*両日共に東京代々木のLittle Nap COFFEE STANDのバリスタ/濱田大介氏の来店も決定しています。

濱田氏によるドリップコーヒーもお楽しみに 。

 

 

kishka vintage ( キーシュカビンテージ )

TICA、川上つよしと彼のムードメイカーズ、trio fascinationのメンバーとしても活動しているミュージシャンの武田カオリ氏が主宰する移動式ヴィンテージショップ。

ウクライナを中心に、東欧の1920年代~50年代の東欧のリネンやヘンプ生地を用いて一つ一つ丁寧に作られた刺繍のアンティークドレスや、それらにリペアやリメイクを施したもの、そして世界各国のクローゼットで大切にされてきた70年代以降のヴィンテージなどが並ぶ。

 

濱田大介 / Little Nap COFFEE STAND

代々木公園の西側に佇むコーヒースタンド。オーナーの濱田大介はバリスタとしての一面だけでなく、店舗・空間のプロデュースも手掛ける。またミュージシャンとの親交が深く、自身もDJとして活動。 音楽イベントも積極的に開催し、コーヒーを軸に多面的な活動を繰り広げている。 2011年2月のオープン以来、Little Napを舞台に様々な職種の人々が出会っては繋がり、今や世界各国のクリエイターが訪れる東京の代表的なスポットに。 コーヒースタンドに留まらず、新たなカルチャーが生まれる場所として注目を集めている。2017年2月、Little Nap COFFEE ROASTERSオープン。

http://www.littlenap.jp

 

OLAibi LIVE at NEW ALTERNATIVE

S__5619716
OLAibi LIVE at NEW ALTERNATIVE

日時:2017年9月24日(日)

open/17:30 start/18:00

予約:2500円 / 当日:3000円

※未就学児の入場をお断りさせて頂きます。

出店:ANAN coffee stand

ご予約:info@newalternativegallery.com
お問合せ:099-259-3080

 

 

OLAibi / オライビ

image1
太鼓をたたく、歌をうたう。
小さな頃から、アフリカの事を深く思い始める。 知らない言葉を知っている。
知らない歌を知っている。
そんなきっかけから西アフリカの太鼓を始める。OLAIbi(オライビ)はホピの村の名前だが、た だ、アやイの言霊が心地よかった。
2013年、長い東京暮らしを離れ、ある森の中に 住まいを移す。
6000坪もの荒れ果てたジャングル。 家族3人で少 しずつ足の踏み場を作り、小屋を建てる。そこを「HUT」と名付け、後に、新たな制作と発 表の場となっていく。その後ツアー、音楽活動のため、様々な場所を飛 び回っていたためだんだん身体がついて行かなく なっていったため、長年在籍していたバンドを辞 めることを決断。
案の定、途方に暮れ。
それを見ていた夫と息子は小さな音楽小屋を建て る。
外の音は、まる聞こえのスタジオ。2017年。レーベル「sunet」を立ち上げ、
そんな音楽の小屋で作った音がCDとなった。 「みみはわす」
暗闇で耳をはわすと、聴こえてくる、無数の物語。

http://olaibi.com

 

 

川内倫子 写真展『Halo』

DM_0820
川内倫子 写真展 『Halo』
会期:2017/10/1(sun)-10/29(sun) 月曜休廊(10/5〜8休)

川内倫子の最新写真集『Halo』の刊行記念展を開催いたします。
『Halo』からのプリント作品と映像作品の展示、併せて観る事でさらに見えてくる世界観をおたのしみください。展覧会に合わせて制作したプリント付き限定版の販売もいたします。

 

オープニングレセプション
9/30(sat)18:00-20:00
予約不要 / 無料

川内倫子 トークショウ
聞き手:サカグチコウヘイ(NEW ALTERNATIVE主宰)
10/1(sun) 13:00 – 15:00
参加費:1,500円(ドリンク付き)
ご予約:info@newalternativegallery.com
お問合せ:099-259-3080

 

オリジナルの写真集としては、2013年に発表した『あめつち』から4年振りとなる、全点デジタルで撮影された、川内倫子の最新写真集『Halo』の刊行記念展を開催いたします。
2010年のブライトン・フォトビエンナーレのコミッション・ワーク以降も撮影を続けている、イギリスで撮影された、旋回を繰り返す無数の渡り鳥の姿。中国・河北省の村で300年以上続く「打樹花」という祭りでは、花火の代わりに鉄くずを溶かし壁にぶつける勇ましい男たち。また、神在月と呼ばれる旧暦の10月に出雲大社で執り行われる神迎祭。八百万の神々を迎えるため、夕刻、稲佐の浜で御神火が焚かれる。参拝者が見守るなか夜の海には雨粒が光る。「円光」や「後光」という意味のほかに、いくつもの星からなる球状星団が、銀河系の周囲を包み込む領域の呼称でもあるHaloと題された本作は、自然と人間の潜在的な関係性と、祈りにも似た生命の力強さが、暗闇に対する恐怖と静寂、光に向けての希望と喜びを内包し描かれる。これまでの作品からさらなる飛躍をみせる、川内倫子の新境地です。

 

川内倫子 Rinko Kawauchi

2002年「うたたね」「花火」( リトルモア刊 ) の2冊で、第27回木村伊兵衛写真賞を受賞。2011年に「 Illuminance 」を世界5カ国で同時出版 ( 日本版はフォイル刊 )、13年に写真集「あめつち」を Apertureほか世界4カ国で刊行予定( 日本は青幻舎 )。09年に ICP ( International Center of Photography ) 主催の第25回インフィニティ賞芸術部門受賞、13年に平成24年度 ( 第63回 ) 芸術選奨文部科学新人賞、第29回写真の町東川賞国内作家賞を受賞。
主な個展は ” AILA + Cui Cui + the eyes, the ears, ” カルティエ財団美術館 ( 05年・パリ )、” Rinko Kawauchi ” The Photographers’ Gallery ( 06年・ロンドン )、” AILA + the eyes, the ears, ” ハッセルブラッド・センター( 07年・イエテボリ、スウェーデン )、” Semear ” サンパウロ近代美術館 ( 07年・サンパウロ )、” Cui Cui ” ヴァンジ彫刻庭園美術館 ( 08年・静岡 )、” Illuminance ” Gallery at Hermès ( 11年・ニューヨーク )、” 照度 あめつち 影を見る ” ( 12年・東京都写真美術館 )、” Rinko Kawauchi – Illuminance ”( 15年・KUNST HAUS WIEN GmbH、ウィーン ) ほか多数。
主なグループ展に、アルル国際写真フェスティバル ( 04年・フランス )、フォトエスパーニャ ( 06年・マドリッド )、” カルティエ現代美術財団コレクション展 ” 東京都現代美術館 ( 06年・東京 )、” Blooming ブラジル-日本 きみのいるところ ” 豊田市美術館 ( 08年 ) ブライトンフォトビエンナーレ2010 ( 10年・ブライトン、イギリス )、” Bye Bye Kitty !!! Between Heaven and Hell in Contemporary Japanese Art ” ジャパン・ソサエティ ( 11年・ニューヨーク )、” Le Mois de la Photo à Montréal ” ( 11年・モントリオール ) などがある。16年に熊本市現代美術館で個展「 川が私を受け入れてくれた 」を開催。

http://www.rinkokawauchi.com

 

halo_2 halo_2

 

大河原健太郎 個展 『SAVE MY LOVE』

smlweb2a

 

大河原健太郎 個展 『SAVE MY LOVE』
会期:2017.8.26(sat)-9.17(sun) 月曜休廊

『SAVE MY LOVE』
“LOVE / 愛”を守ると言ったらとても壮大で果てしのない手に負えないことのようで気が滅入るけれど、とても身近な人やものの事を考えたり、喜ばせたり、大切にしたりすることも”守る”ことだと思う。そう思ってても悲しませたり傷つけてしまうことがある。だけどそんな経験が僕を成長させる。難しいけど楽しい。世界もまたこんな小さな愛が繋がって出来ている。と思ったら嬉しくてまたたくさん絵が描ける。見てくれる人が少しでも元気になってくれたり大切な人に優しくなったりしたら嬉しいです。 大河原 健太郎

 

オープニングレセプション
8/26(sat) 18:00-20:00 入場無料

ワークショップ “缶バッチ屋さん”
8/26(sat),27(sun)、9/2(sat),3(sun)13:00〜

作家在廊予定日:8/26,27、9/1,2,3

 

大河原健太郎 Kentaro Okawara

1989年生まれ。東京出身在住のペインター、アーティスト。躍動感のある線や独特な色彩で自由な絵を描き、主に絵画やプロダクトの制作などを中心に活動。海外のアートブックや展示への参加、CDジャケットのアートワークなど活動は国内外様々。昨年より、子供達にもっと身近にアートに触れて欲しいという思いから日本昔話の絵本レーベルを設立。現在4作品を出版し、各地で子供達との塗り絵やワークショップを行う。

1 / 712345...最後 »